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CASIO G-SHOCKの電池交換、基本編
トイレのLED電球が切れた、ダイソー
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トイレのLED電球が切れました、 2017年1月に取り付けているのでちょうど丸9年使ってます。 https://takebeat-bamboo.blogspot.com/2017/01/led_15.html 寿命は40000時間となっているので計算すると 9年☓365日=3285日 40000時間÷3285日=12時間、 というわけで1日12時間使っていれば規定の寿命40000時間使ったことになりますが、トイレの電気を毎日12時間も点灯していたことなんてありえなく、せいぜい1日30分くらいだろとは思うのですが。 まぁダイソーで売ってる中国製ならこんなものかと(^_^;) というわけでダイソーで新しいLED電球を買ってきました。 価格は前のと同じ330円、明るさも前のと同じ485ルーメンで、消費電力はわずかに下がって4.3W 密閉形器具対応になってました。
水洗トイレのオーバーフロー修理、ボールタップパッキン交換 SANEI PP14-1S-13
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トイレの水がタンク内でオーバーフローしてチョロチョロと便器内に流れてくるようになってこちらも数ヶ月(^_^;) そのうち直さないといけないよなーと思っていたbのだけど、洗面台の水栓交換をした勢いでこれも修理、 オーバーフローの原因はボールタップのパッキンが弱って水がきちんと止まらないのが原因と思われるのでホームセンターで買ってくる、 SANEI PP14-1S-13、コメリで188円 TOTO純正のボールタップパッキンもあったのだけど、 https://tom-parts.jp.toto.com/webshop/products/detail/525 こちらは被せ式とはめ込み式に二種類入っててちょっと高いんですよね、SANEIの方ははめ込み式だけの商品で、TOTOのはめ込み式のパッキンと比べてもサイズは同じなので汎用サイズっぽい、 TOTOの方はたぶん自社の製品に被せ式のパッキンを使って製品が昔あった事でその製品のために両方入っているのだと思う(^_^;) SANEIが被せ式を出していないので、もしかすると被せ式のパッキンを使うボールタップはかなり古い製品なのかもしれない。 さて、 ボールタップパッキンを交換するのにこの部分を全部タンクから外さないといけないと思い込んでいて面倒なので伸ばし伸ばしになっていたのだけど、 よく見ると手回しの蝶ネジを2本外せばボールタップの部分をはずせることが分かった、これでトイレ内を水浸しにする心配はなくなった、 古いパッキンを取り外す、 写真左が古いパッキン、右が新しいもの、古いほうはそこそこ減ってます、 SANEI製でもピッタリ。 あとは元通りに戻して完了、 と思ったけど、水をためたときの水位がちょっと高めだったのでパッキン下部のネジを回して水位調整、少し余計に回すと水位が大きく変化するので適度な水位に調整するのにちょっと手間取りました(^_^;)
洗面台の蛇口交換、LIXIL INAX混合栓 RSF−842Y
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洗面台の蛇口から水がポタポタ落ちるようになって数ヶ月(^_^;) この洗面台はこの家をリフォームしたときに知り合いの工務店にお任せで取り付けてもらったもの、 以前排水栓を交換したときもネットを探しまくって台湾のネットストアで見つけて輸入代行業者経由でようやく見つけた、 https://takebeat-bamboo.blogspot.com/2020/08/blog-post_38.html 混合水栓も画像検索でようやく見つけたサイトがこちら https://www.victorianplumbing.co.uk/premier-virtue-mono-basin-mixer-without-waste-tvi305 価格が英ポンド表示なのでイギリスのメーカー? ここでしか見つからないので中身を交換することは諦めた、 この水栓の特徴は蛇口が正面を向いていること、 これにより水を洗面ボールの中央付近に吐き出す この洗面台は洗面ボールが円形で中心が一番深いので、顔を洗うにも手を洗うにも洗面ボールの中央付近に水が出ないとお話にならない、 ところが日本のメーカーの洗面台用の水栓は蛇口(スパウト)が短く真下を向いているので、 このような蛇口だと洗面ボールの一番奥に真下に水が出るので手を洗うにも顔を洗うにも不便、 https://www.amazon.co.jp/dp/B07T7HL4M6 これは日本の洗面台の多くが洗面ボールの最奥が一番深くなっていることとセットだからだろう。 仕方がないので散々悩んだ結果、キッチン用の混合栓を取り付けることにした、 LIXIL INAX混合栓 RSF-842Y Yahoo!ショッピングのコメリドットコムで11,700円 https://store.shopping.yahoo.co.jp/komeri/4989236389041.html 蛇口(スパウト)がこの手の製品の中では一番短かったので蛇口から出る水がボールの中心部に落ちる計算、 古い水栓を外したら汚れまくっていたのでクレンザーできれいに磨く、 取り付け穴は海外製と思われるのに日本の標準規格と同じ直径35mm 取り付けは簡単、 といっても一応説明書を読めないとたぶん無理、 最初間違って取付金具を前後逆に取り付けていた(^_^;) 給水(給湯)ホースは混合栓に最初から取付済みで、長さが以...
ちょっと危ない、XTAR VC4 Plus
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ニッケル水素充電池と円筒型リチウムイオン充電池に対応した充電器、XTAR VC4 Plus 充電に際し加えた容量だけじゃなく、きちんと放電させて実用量を計測する機能を持ってる事を知り購入、 もちろん放電させて実用量をきちんと計測してくれるのは充電池の劣化を知るうえでとても便利に使っている、 しかし充電の際にどれだけ充電したかを表示してくれるのも残容量がどれだけ残っていたかの大体の数値を知ることができてとても便利。 だけど、この充電器を使い始めてこれはちょっと危ないなぁと思ったことがひとつ、 この充電器、充電電流を250mA/500mA/1000mA/2000mA/3000mAから選ぶことができるのだけど、デフォが3000mAなので、コンセントを刺して何も操作せずに充電すると最大3000mA で充電してしまう。 リチウムイオン充電池の場合、0.5C充電が標準で1C充電が高速充電と呼ばれる、1C充電池は簡単に言えば空からフル充電まで1時間かけること、0.5Cは2時間かけて充電することで、 例えば750mAhのリチウムイオン充電池なら750mAで充電するとほぼ1C充電となる、もし3000mAで充電しちゃうと4C充電となり発火の恐れがあるので危険が危ない(^_^;) 一般的な設計思想ではデフォは250mA充電の設定になると思うのだけど、充電電流の設定を知らないユーザーから充電が遅いとクレームが入ることの方を嫌がったのか? ちなみにニッケル水素充電池を充電する際は500mAに固定されるとのことだけど、 Amazonの商品ページQ&Aに >>③充電器の充電電流の選択が大きすぎて、充電発熱が深刻になった。ニッケル水素電池はより小さな充電電流を選択すべきである。 と書いているのでこの「充電電流が500mAに固定される」というのも怪しいので(^_^;)私はいつも充電前に充電電流を500mAに手動で設定している、 次に、 この充電器、表示を見ているとコンセントにさして待機状態になるまで数秒待つ必要がある、 このあと充電池を入れるとニッケル水素充電池かリチウムイオン充電池かを判断するんだけど、先に充電池を入れておいてからコンセントを差すとこの判断を間違える恐れがある、 XTARの充電器は伝統的に過放電したリチウムイオン充電池を復活させる機能を持っているので、...
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バックライトが点かない、CASIO G-SHOCK GLX-5600
ヤフオクで入手してからほとんど使っていなかったGLX-5600を初めてまる一日着けてみたら、 バックライトが点かないのに気がついた_| ̄|○ そもそも嫌な感じはしてたんですよ、 電池を入れる部分はシールでカバーされているんだけどそれがなかったし。 本来はこういうシールが付いています、 それから、電池の底側に基板を絶縁するフィルムがあるはずだけどそれもなかったし・・・ というわけで、前のオーナーがモジュールをバラして正しく組み立てられなかった可能性があるのでモジュールを一旦バラしてチェックしてみます、 全バラしている途中に変なタイミングでバネがポロポロこぼれてきます、 左のバネはアラーム音を出す共鳴板と通電するためのバネですね、 形状からしてオリジナルではなくどっかから流用したもののようです、 真ん中の小さい鼓みたいなのはELバックライトへの通電用のバネです、 片方はELパネル側に残っていましたがこっちは変なところから出てきたところを見るとこれが外れたのが原因かな? 右のバネはモジュールを覆うステンレスパネルと基板の通電用のバネ、 小さい鼓上のバネは両サイドの丸い穴に収めます、 このタイミングではただ置くだけ、 写真ではまだおいていません(^_^;) ELバックライト用のバネを置いたらその上に樹脂ケースを乗せます、 基板とステンレスパネルの通電用のバネは上部の水晶発振器の左下に見えます、 この上にステンレスカバーをかぶせます、 カバーはスナップ感覚で上から軽く抑えるとパチパチと固定されます。 電池を入れる前に基板を絶縁するフィルムを自作して電池スペースの底に入れてから電池を入れます、 電池上部シールは無くても衝撃吸収用のゴムシートがあるのでそこはそのままで。 で、ライトボタンを押してみると無事点灯!(^_^) ケースに収めてベルトを取り付けて完成です。 ジャンクにならなくてよかった・・・
もしかしてインク補充式?100円ショップのリピート印
この前お客さんからハンコを押してもらうことがあって、 ハンコと言っても100円ショップの認め印、いわゆるシャチハタタイプのリピート印なんだけど、 案の定キャップを外せず持ち手の方を外してしまった、 まあそれはよくあることなんだけど、 そこで不思議な構造になってたのを見つけてしまった。 通常100円ショップのリピート印はインクが浸透するゴムが貼り付けてあるだけだから持ち手が外れてもそこには何もないんだけど、 今回そこで見たものにはキャップのような構造が見えた、 もしかしてインクが補充できるリピート印が100円ショップにあるのでは? そこで家に帰ってから手持ちの100円ショップで買ったリピート印の持ち手を外してみると・・・ ありました! 私の手持ちのリピート印の中にもどうやらインク補充できそうなものが! そのハンコがこれ、 残念ながらダイソーで買ったのかセリアで買ったのか覚えていません、 持ち手を外すと現れたのがこれ、 お客さんのハンコで見たものと一緒です、 キャップ構造になってて外れました、 中を見ると印面の裏側と思われる赤いものが見えます、 ところで、 これがインク補充式だったとしても、 どんなインクを使えばよいのかという問題も残ります、 たぶん油性顔料でいいと思うのですが・・・ 手持ちの油性顔料インクはこれ コクヨスタンプインキ 今までは100円ショップのリピート印の印面に直接盛ってインクを浸透させていました。 今度インクが薄くなったら後ろから入れてみようと思います。
CASIO G-SHOCK 5600 ベゼル 互換表
押入れの結露対策にスタイロフォーム
家をリフォームしてから押し入れが水浸しになります、 前にも書きましたが、 知り合いの大工さんにとにかく安くリフォームしてもらったので中はきれいでも断熱材がしっかり入っていません(^_^;) 特に押入れの床と外壁が断熱不足で外気で冷やされるのに加え、隣の台所で料理の際に出る水分がすべて一番断熱の弱い押し入れの床で結露します、 こうなるのがわかっていたらきっちり断熱してもらったのですが、後の祭りですね、 で、わかった時から色々対策を行ってきました、 ・床にEVAマットを敷いて断熱する、 ・換気扇を取り付けて強制換気する、 ・ 除湿機を押入れの中で動かす 、 これでもまだ完璧とはいえませんが、かなり良くなりました、 そこで今回はたぶん最終手段、 外気で冷やされる箇所にスタイロフォーム(断熱材)を敷き込みます、 実は以前から考えていたのですが、 内壁のさらに内側に断熱材を貼ってしまうと、その外側は結露してカビの温床になったりしないか? と心配していてずっと様子見していました、 ここ数年、冬の終わりにEVAマットを剥がして裏側をチェックしていますが、基本的に裏側は乾燥しています、 それに対し、何もしてない壁面は結露してカビが生えます、 更にその壁の下縁の床にもEVAの下にカビが発生してます。 これで方針が決定しました、 床と外壁に面する内壁にスタイロフォームを敷き込みます。 スタイロフォームはグラスウールなどと違い湿気を全く通しません、 なので内壁の内側に使っても裏側が室内の湿気で結露する心配がないんですね。 ホームセンターに行って20mm厚のスタイロフォームを2枚買ってきました、 自家用車には入らなかったのでホームセンターで軽トラを借りて運びます、 会員になれば30分間無料で借りることが出来て便利です。 床と外壁に面する正面の壁と左側面の壁をスタイロフォームを隙間なくぴったり収めます。 mm単位で測って少しきついくらいに仕上げると隙間が出来ません、 しかし僅かに大きいとスタイロフォームがたわんで壁や床に密着しないのでその加減はとても微妙でした。 スタイロフォームを敷き込むのに巾木が邪魔だったので取り除きましたが、 そこで大発見! 巾木というのは床と壁の間に隙間を隠すものですが、 ...
電池交換&分解洗浄 CASIO G-SHOCK AW-591
久々にヤフオクを覗いてみたらAW-591が安く出てました、 アナデジの現行モデルです、 電池切れで出品されていましたが、リチウム電池使用なので液漏れによる故障等の心配もなかったのさくっと落札。 メーカーサイトは こちら 。 パット見は綺麗ですが、 裏蓋周りはそこそこ汚れています、 結構汚れてますね(^_^;) その割に裏蓋の裏側のサビは問題ありませんでした、 ケーズ側の汚れはひどい、 ボタンは意外に汚れてません、 ベゼルを外したケースの汚れも並 ケースやベゼル、ベルトは超音波洗浄 ケースは綺麗になりました、 ベゼルも綺麗になってケースに取り付けますが、 ベゼルが若干伸びて隙間が出てきています、 G-SHOCKのベゼルの加水分解ですが、初期のものは固くなっていきなり崩壊するものが多いのですが、 ある時期から柔らかくなって伸びるものが増えてきました、 このタイプは崩壊しにくいという特徴があります、 電池交換、 このモデルは電池の上下が一般的なG-SHOCKと逆なので要注意、 組み立て完了、 これでAW-590/591が4種集まりました。 一番左のAW-590は通常液晶なので液晶は見やすいのですが、 赤い針がイマイチ見難く、 隣の赤いインナーベゼルのAW-591は短針も長針と同じくシルバーなので室内や夜間でも視認性がよいです、 今回の青いインナーベゼルのAW-590は意外にも青い短針は室内や夜間での視認性が良いのですが、 これまた反転液晶はほとんど見えません(^_^;) 一番右の白いラバコレのAW-591は金色の針が予想外に見難い(^_^;) 文字盤がヘアライン仕上げで反射するので余計に見難いのかも。