crocsの長靴が足に馴染んできた(シワが入ってきたとも言う(^_^;))
crocsの長靴が足に馴染んできました、
最近雨の日が多いのですが、それでもまだ10回も履いていません、
でも足に馴染んできたようです、
crocsのクロスライトや一般的なEVAの長靴は履いた瞬間はちょっと固めですが、
30分位履いていると体温で柔らかくなります、
温まった柔らかくなると曲がりやすくなり外皮にシワが入るようになります、
このようなシワが進むと全体的な形状も変化してきて自分の使い方に適した形状となります、
見た目はちょっとくたびれた感が出ますが(^_^;)
まあそれがcrocsやEVAの長靴の特徴ですので。
あと、雨合羽などを着ると内側が群れて結露でびしょびしょになりますが、
そんな時でもcrocsやEVAの長靴の中の足はサラサラで快適です、
雨合羽の内側や一般的な長靴の内側が濡れるのは汗のせいと言われていますが、
汗というより結露と言ったほうがわかりやすいです、
汗をかかなくても体温と外気温の差で内側が結露で濡れます、
もちろん人間ですから常に濡れない程度の汗が出ていて、それが内部の湿度を高めて結果的に結露しやすくなっているんですけど。
で、
一般的なゴム長靴のゴムは熱伝導率が高いので結露しやすく、
そのせいで靴の中がびしょびしょになるんですが、
crocsやEVAの長靴は素材自体の断熱性が高いためほぼ結露とは無縁です、
真冬でマイナスに鳴るくらいの天候だと流石にちょっと濡れた感は出ますけど、
普通のゴム長靴に比べると無いようなものです、
それに断熱性が良いおかげで裏側にボアや布張りがなくても全然足が冷たくなりません、
なので内張りが剥がれて足が冷たくなって毎年買い替えという冬の長靴にありがちな余計な出費もありません。
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