プラグ交換、スズキkei
スズキkei HN12S F6A(2バルブ・ターボ)の標準プラグはNGKでBPR5E
デンソーだとW16EPR-U
NGKのイリジウムMAXだとBPR5EIX-P
チャンピオンのイリジウムMAX同等プラグだと9007
消費税込送料込みで3本2,700円と安かったのでチャンピオンのイリジウムMAX同等プラグを購入、それでも一本あたり900円とノーマルのプラグの倍くらいしますけど(^_^;)
https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/yabumoto/item/C9007-12/
ネットでkeiのプラグ交換の予習をしていると、何故か皆インタークーラーを外しています、SOHCのモデルならインタークーラーを外さなくても物理的には抜けるはずなんですが、どうやら狭くてアクセスが悪いようです、
コードを無理に引っ張って断線させる可能性もあるので、ここは無理せず交換できるようにスパークプラグキャッププライヤーも購入、消費税込み879円
お陰でプラグキャップはすんなり抜けました(^_^)
手を入れるには狭いし、プラグ直下に排気系もあって手を突っ込むとやけどしそうだし、ほんとにプラグキャッププライヤーがあってよかった。
プラグレンチは大昔に買ったソケットレンチセットに入っていましたが、
場所が狭いので入るかなぁ?とちょっと心配でしたが、ユニバーサルジョイントや延長ソケットが揃っていて無事脱着できました。
が、
向かって一番右のプラグキャップ、すんなりどころか手応えもなくあっさり抜けて何事かと思ったら、プラグのターミナルが外れてネジだけになっていて、ターミナルはプラグキャップの中に入ったまま、プラグキャップの中も真っ白になっていました、何が起こってた?
新しいプラグを取り付け、
プラグキャップもプラグキャッププライヤーのお陰ですんなりはめることが出来ました(^_^)すでに先端は満身創痍です、もしこれがなければ自分の手がこれ以上の傷と汚れにまみれていたことでしょう。
そしてしたプラグの先端、
焼け具合は悪くないと思うけど、3本とも見事に斜めに減っています、
角が丸くなっているのはよく見るけど、斜めになるまで減ってるとかどんだけ交換してなかったんだ?
右
中
左
さて、交換後にさっそく試乗してみましたが・・・よくわかんない(^_^;)
もうちょっと日常的に乗って見ないとわからないかな?
※2020/8/21追記
いつもの通勤路でそれなりに改善されている事を確認できました(^_^)
実はそれまでは4速や5速でエンジン回転数が2000rpm前後で巡航している時にちょっと強めにアクセルを踏むとエンジンがイヤイヤをしているようにグググと微振動が増えてなかなか加速してくれなかったので、思ったよりひとつ下のギヤを使っていたのですが、
プラグ交換後はイヤイヤはそれなりにありますが、多少は加速するようになりました(^_^;)
これで町中の運転が楽になりました。
次は燃料系〜燃焼室のクリーニングかな?
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