反射ストーブ出しました、トヨトミRC-S28F
今年も寒くなってきたので反射式の石油ストーブトヨトミRC-S28Fを出しました、

部屋には強力なFFストーブもあるのですが、
温風式のためイマイチ効率が悪いのです、

暖房器具で暖まる原理は基本的に輻射熱です、
熱源から体に輻射熱が当たるのが一番効率が良いのですが、
温風式の場合、空気を暖めて、その空気を介し部屋の中の壁や床、天井、家具などを暖め、
人はその壁や床、天井、家具などからの輻射熱を受けて暖まります。
なので、一旦部屋が暖まってからでないと人は暖かくなりません。
部屋全体を暖めるまでの火力の灯油代は馬鹿になりません、
もちろん暖かい空気を直接体で受けるという方法もありますが・・・熱すぎます(^_^;)
おまけに温風で乾燥しすぎます。
その点反射式ストーブの場合、熱源を体に向けておけば直接輻射熱を受けることができ、
直接受けることができる分、火力を小さくしても暖かいので灯油の消費量も少なくて済みます、
そしてずっと点けていると対流で部屋の空気が暖まり対流により壁や床、天井、家具などを暖め部屋全体も暖まっていきます。
まずは人を暖め、それから部屋を暖める、
これは温風式ストーブとは逆でとても効率が良いのです。
部屋には強力なFFストーブもあるのですが、
温風式のためイマイチ効率が悪いのです、
暖房器具で暖まる原理は基本的に輻射熱です、
熱源から体に輻射熱が当たるのが一番効率が良いのですが、
温風式の場合、空気を暖めて、その空気を介し部屋の中の壁や床、天井、家具などを暖め、
人はその壁や床、天井、家具などからの輻射熱を受けて暖まります。
なので、一旦部屋が暖まってからでないと人は暖かくなりません。
部屋全体を暖めるまでの火力の灯油代は馬鹿になりません、
もちろん暖かい空気を直接体で受けるという方法もありますが・・・熱すぎます(^_^;)
おまけに温風で乾燥しすぎます。
その点反射式ストーブの場合、熱源を体に向けておけば直接輻射熱を受けることができ、
直接受けることができる分、火力を小さくしても暖かいので灯油の消費量も少なくて済みます、
そしてずっと点けていると対流で部屋の空気が暖まり対流により壁や床、天井、家具などを暖め部屋全体も暖まっていきます。
まずは人を暖め、それから部屋を暖める、
これは温風式ストーブとは逆でとても効率が良いのです。
更に開放型と言って部屋の中の空気で燃焼するので、熱を持った排気を屋外に出さないのも効率の良さに貢献しています、
もちろんその分換気は定期的に行う必要がありますが、
古い家で隙間風の入る我が家の場合換気回数は少なくて済み(^_^;)
壁や床、天井、家具などなどが暖まっていれば換気で空気を入れ替えても輻射熱は壁や床、天井、家具などから出続けていますので温度低下もわずかで済みます。
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