掃除機が壊れた、東芝VC-PW7D
本体が壊れたのではなく、ホースを動かすと電源が切れるので、症状はホース内の断線というあるあるなのでホースを交換すればいいだけの話なんだけど、既に生産完了品で、もしあっても4,000円以上するので掃除機を買い換えることにします。
この掃除機は2017年2月に個人売買で入手したもので、生産年は2007年と、当時でも既に10年経過していましたが、見た目はあまり使われていない感じできれいなものでした。
我が家で丸4年間使っているうちにぼろぼろになりましたが(^_^;)
前回はあっさり程度の良い中古が見つかったので中古で済ませましたが、普通はそんなことはありえないので今回は新品を買うことにします、
掃除機なんてゴミを吸ってくれればいいのでとにかく安いものを探します、
ネット通販で価格でソートすると見つかったのがアイリスオーヤマの掃除機、
アイリスオーヤマの白物家電への進出力はすごいですね、
シャープやサンヨー等白物家電から撤退したメーカーから退職した技術者を採用して白物家電を開発販売しているとテレビで言っていたので、品質は悪くはないでしょう、
私もシュレッダーや布団乾燥機、サーキュレーターがアイリスオーヤマ製ですが、老舗日本メーカーの過剰な高品質には流石に負けますが(^_^;)無名中華家電よりは安心できます。
購入したのは
アイリスオーヤマ 紙パック式クリーナー コード式 タービンブラシタイプ ピンク IC-BTA4-P
送料込みで6,410円です、この価格で送料込みなんて驚きの安さです、
一応こだわりは紙パック式だってことと、回転ブラシ付きのヘッド、この2点。
紙パックのいらないないタイプはゴミ捨て時にゴミが飛び散るのと、ゴミを捨てた後でもゴミタンク内にゴミが僅かに残ったり汚れが気になってあまり気分のいいものではありません。
回転ブラシは掃除機では必須だと思います、
吸引力に関係なく吸引力がもし弱くても回転ブラシがあると効率よくゴミを吸い上げてくれるのはダイソンの例を見ても明らかです、
モーターでブラシを回転させるタイプと吸い込む時の風の力でブラシを回転させるタイプがありますが、今回は風の力でブラシを回転させるタイプにしました。
明日到着です、
到着したらまずは各社共通紙パックが使えるのかどうかのチェックからですね(^_^;)
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