iPhone 保温器
カーステレオの音源にiPhoneを使っていて、基本的に24時間365日車の中に入れっぱなしですが、
最近 氷点下になる車の中に置いておくとiPhoneのバッテリーがすぐに無くなるので色々対策を考えます、
最初はスタイロフォームでiPhoneを入れるケースを作ってみました、
充電中に温度が保たれるおかげだと思いますが充電効率は上がりました、しかし夜中に寒くなるとiPhoneのバッテリーの減りが早いのは変わりません、
そこで次はヒーターで保温を考えます、電源はモバイルバッテリーから取るのが簡単なので、USB電源のヒーターを探します、
まずはコースタータイプの保温器を買ってみますが、
飲料の保温用だけあって80度近い高温になるのでだめでした、
次にUSB電源のヒーター内蔵の手袋を買います、
これは両手分をUSBに差し込むと温度が40度前後まで上がりますが、
片方だけ差し込むとなぜか30度以下で止まります、
不思議な現象ですが、こちらのほうが都合が良いので良しとします(^_^;)
当初はEVA製のジョイントマットをカットしてケース上に加工して中にヒーターとiPhoneを入れてみたのですが、
断熱性が良すぎるせいか40度以上に温度が上がってしまいiPhoneに良くありません、
そこで次は100円ショップで買った手帳型ケースを使います、
サイズ的にはうまい具合にケースに挟まるので、コードの厚みを逃がすためにケースの背面をカットして
そこにヒーターを置き、
上からiPhoneを取り付けます、
iPhoneを取り付けるとコードもヒーターもしっかり固定されて断線の心配もなくなりました。
あとは実際に氷点下の車内に一晩置いて実証実験です。
コメント
コメントを投稿