ワイモバイルの602SHをpovoで使う、イエデン廃止対策。
もしイエデンを辞めたら?
と考え始めました。
個々にスマホを持ってるだけでは不便で家に専用の電話機がやっぱり一台必要かな?などと考えると、
予備用に全く使っていないpovoが1回線あり、全く使っていないワイモバイルのガラホ602SHもあるのを思い出し、
602SHにpovoのsimを入れて使えないか試してみました。
なお、602SHはワイモバイルの解約前にsimフリー化しています。
simを差し込んで起動
APN設定を行います。
- [名前]povo2.0
- [APN]povo.jp
- [APNプロトコル]IPv4/IPv6
- ※その他の項目は入力不要です。
- ※一部機種において、「入力データに誤りまたは不足しています」と表示される場合があります。その場合は、追加でユーザーID:user@povo.jp、パスワード:povo、認証タイプ:CHAPと入力してください。
と書いてあったので、転ばぬ先の杖でユーザーID:user@povo.jp、パスワード:povo、認証タイプ:CHAPも最初から入力しておきます。
アンテナマークもフルに立ちました。
音声も602SHはVoLTE対応ですが、VoLTEの互換性が悪くキャリアが違うと使えないという話も昔は聞いたので開通テストの111に電話を掛けると相手の声は聞こえたので多分大丈夫かな?(^_^;)
一応我が家では使えそうですが、両者の対応バンドをしらべてみます。
602SHの対応バンドはぐぐってみると
- 4G LTEのFDD-LTEの900MHz(Band 8)および1700MHz(Band 3)、2100MHz(Band 1)、https://s-max.jp/archives/1703360.html
となっています、
povoの使用しているバンドは色々ありますが、メジャーなのは以下の3つ、
- Band 1/18/(26) https://simfree-pc.net/au-band-summary/
となると実質使えるのは共通しているBand 1だけですね、
これが我が家では届いていると。
なので、場所によってはBand 1が無くて使えない場所もあることになるので、外に持ち出しての使用は期待しないほうが良さそうです。
コメント
コメントを投稿