せっけん不遇の時代

 自分にあったせっけんを買おうと思うとなかなか買えない、

せっけんを売るメーカは添加物にばかり気を使っているように見えて、肝心のせっけんの原料となる油脂の種類にはほぼ公言しない、

せっけんの原料の油脂について言及しているのはメーカーとしては小さな会社で大量生産しているわけではないので単価がやたら高くて日常使いにはとても厳しい、

普通のせっけんが一個100円から200円くらいで買えるのにそういう会社のせっけんは一個1,000円くらいしたりする。

それと、

スーパや薬局でせっけんコーナーを眺めてもついでのように数種類しかおいてない、

シャンプーや洗顔料は大量にあるのに。

現在のせっけんの状況は、その昔大手メーカーが(結果的に)主導して負のスパイラルに入ったせいだと思っている。

今でも原料の油脂を記載しているせっけんがほとんど無いことはその一つだと個人的に思ってる。

それは法的な問題と逃げるのではなく、業界として油脂の種類を記載することが重要だと推し進めなかったことの一つだろう。

コメント

このブログの人気の投稿

バックライトが点かない、CASIO G-SHOCK GLX-5600

もしかしてインク補充式?100円ショップのリピート印

押入れの結露対策にスタイロフォーム

電池交換&分解洗浄 CASIO G-SHOCK AW-591