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以前は汚れ落ち優先で粉末洗剤を使っていましたが、いつの間にか液体洗剤を使っています、
なんで液体にしたのか?全く記憶にないので改めて粉末洗剤を買ってきて使うことにしました、
安いのを探すとイオンのプライベートブランド、TOPVALU 衣料用粉末洗剤一択になります、900gで217円です。
洗濯水量30Lに対し洗剤使用量は25gで、これは粉末でも液体でもメーカ問わず標準的な洗剤では何故かこの値です、
皮脂汚れ等を衣類から分離し衣類に再付着しないための成分が界面活性剤で、重量比で11%となっています、一般的に界面活性剤の量が多いほど洗浄能力が高いとされていますが、意外と低いですね、
現在よく使っている液体洗剤NANOXは52%と思っていた以上に多いです、
一回の洗濯で界面活性剤を何g使うのか?を水量30Lあたりで計算すると、
粉末洗剤の方は2.75g、NANOXの方は5.2gとNANOXの方が約2倍になっています、それにしては泡立ち悪いな…
いや、泡立ちをあえて少なくしているのは最近の洗濯機の節水志向を考えるとその意味では正しいのですが、汚れ落ちの面から考えると謎が残ります、
それに界面活性剤自体はしっかり大量に配合されているわけですから。
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