CASIO G-SHOCKの電池交換、基本編

ボイラーを隔離、戸を付けました

 洗面所の横にむき出しのボイラーがあるのですが、配管が床下に続いていて配管周りに隙間があって、天候などによってはその隙間を通って床下から匂いが上がってきます、

※写真は既に作業後なので隙間テープを貼って、下部の戸当りも付けています

古い家なので床下にもなにかあるかわからないので臭いのもとを止めるのは無理と判断し、ボイラー部分に戸を付けて蓋をすることにしました、

なおボイラーはFFなので密閉しても燃焼には問題ありません。床下に隙間もあるし(^_^;)

使ったのは

  • 1✕4材 6ft 2本で650円
  • 1✕2材 6ft 4本で1,992円
  • プラダン 900*1800*2.5 1枚198円
  • 隙間テープ2m 3個で330円

加工しやすいSPF材で枠を2枚作ってプラダンを挟んではめ込み式の戸を作ります、
はめ込み式なのは見ての通りそれがいちばん簡単なので(^_^;)
プラダンにしたのはうっすら中が見えるのでもし煤などが出たら気が付くように、

階段下の傾斜を考慮し枠の上部は段違いにしました、

写真では既に隙間テープを貼っていますが、戸ができて所定の位置に収めたところ隙間が出まくります、
まぁ、家が古くて斜めっているので最初から想定済みで、ここで家に合わせて加工なんて玄人の仕事もできませんので、改めてダイソーに隙間に応じたサイズの隙間テープを買いに行ってきました、

戸をはめ込む場所の下部には余った木材で戸当たりをビス止め、

戸は最初に奥側に突き当てるので壁側に隙間テープを貼ります、こちら側が結構隙間が空いたので高さのある隙間テープを使いました、

また、戸がずれずに所定の位置に収まるように手間側にも余った木材を打っておきます、



戸を奥側に突き当てたら手間側を押し込みますが、隙間テープのお陰でかなりギチギチになって押し込むのが大変でした、

外れることはなさそうですが、念の為上部に突っ張り棒を入れて戸が外れるのを防止します、


試しに外そうとすると、かなりギチギチで外せなくなったので(^_^;)一番きつい部分にフックを取り付けて引っ張れるようにしましたが、それでもきつくて手が痛くなりました、


あとはボイラー室となったこの中の温度が異常に熱くなってないか時々確認することにして完成です。
作業時間は買い物時間も含めてトータルで3〜4時間かかりました。

これから寒くなると異常加熱の心配もなさそうですが、夏になるとどうかな?まぁ、夏になるとボイラーの使用頻度も下がるので大丈夫な気もしますが、
我が家は家族も少なくてボイラーの連続使用も元々そんなにないので、

もし我が家がボイラー使いまくりの家だったら壁に換気ガラリでも付けたかもしれません。


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