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10月, 2026の投稿を表示しています
CASIO G-SHOCKの電池交換、基本編
ボイラーを隔離、戸を付けました
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洗面所の横にむき出しのボイラーがあるのですが、配管が床下に続いていて配管周りに隙間があって、天候などによってはその隙間を通って床下から匂いが上がってきます、 ※写真は既に作業後なので隙間テープを貼って、下部の戸当りも付けています 古い家なので床下にもなにかあるかわからないので臭いのもとを止めるのは無理と判断し、ボイラー部分に戸を付けて蓋をすることにしました、 なおボイラーはFFなので密閉しても燃焼には問題ありません。床下に隙間もあるし(^_^;) 使ったのは 1✕4材 6ft 2本で650円 1✕2材 6ft 4本で1,992円 プラダン 900*1800*2.5 1枚198円 隙間テープ2m 3個で330円 加工しやすいSPF材で枠を2枚作ってプラダンを挟んではめ込み式の戸を作ります、 はめ込み式なのは見ての通りそれがいちばん簡単なので(^_^;) プラダンにしたのはうっすら中が見えるのでもし煤などが出たら気が付くように、 階段下の傾斜を考慮し枠の上部は段違いにしました、 写真では既に隙間テープを貼っていますが、戸ができて所定の位置に収めたところ隙間が出まくります、 まぁ、家が古くて斜めっているので最初から想定済みで、ここで家に合わせて加工なんて玄人の仕事もできませんので、改めてダイソーに隙間に応じたサイズの隙間テープを買いに行ってきました、 戸をはめ込む場所の下部には余った木材で戸当たりをビス止め、 戸は最初に奥側に突き当てるので壁側に隙間テープを貼ります、こちら側が結構隙間が空いたので高さのある隙間テープを使いました、 また、戸がずれずに所定の位置に収まるように手間側にも余った木材を打っておきます、 戸を奥側に突き当てたら手間側を押し込みますが、隙間テープのお陰でかなりギチギチになって押し込むのが大変でした、 外れることはなさそうですが、念の為上部に突っ張り棒を入れて戸が外れるのを防止します、 試しに外そうとすると、かなりギチギチで外せなくなったので(^_^;)一番きつい部分にフックを取り付けて引っ張れるようにしましたが、それでもきつくて手が痛くなりました、 あとはボイラー室となったこの中の温度が異常に熱くなってないか時々確認することにして完成です。 作業時間は買い物時間も含めてトータルで3〜4時間かかりました。 これから寒くなると異常加熱の心配もな...
昔食べたほっかほっか亭のチキン南蛮弁当の味を再現
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その昔、ほっかほっか亭のチキン南蛮弁当が好きだった、 その後長い間弁当屋から足が離れている間にリニューアルしてて、今のチキン南蛮弁当はかなり味がくどくなって胃もたれを起こしそう、 ほっかほっか亭に限らずからあげ屋などで売ってるチキン南蛮弁当をいくつか食べてみたけど、皆くどい_| ̄|○ 最近はチキン南蛮弁当警察も活躍していてこれが本当のチキン南蛮だ!というのも食べてみたけどいやっぱりくどい(´・ω・`) あの昔食べたチキン南蛮の味は記憶に脚色された味で、私自身の舌が変わってしまったのだろうか?と思っていたところ、ひょんなことから当時の味が再現された! 業務スーパーで買ってきたら冷凍からあげ、すでに揚げてあるので油で二度揚げしたり、レンジでチンしてもい、 レンジでチンすると衣がふにゃふにゃの唐揚げになってあまり美味しくないので、なにかかけたら美味しくなるかな?と試しているときに同じく業務スーパーで買ったタルタルソースをかけてみると… なんと!昔食べたほっかほっか亭のチキン南蛮弁当の味が再現された!! しばらくこの組み合わせでチキン南蛮を楽しめそう。
一畳用ホットカーペット購入、TEKNOS 電気カーペット HC-IR100
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居間に敷いているホットカーペットを買い替えました、今までは三畳のカーペットにあわせて三畳用のホットカーペットを敷いていましたが、部屋を暖められる能力があるわけでもないのに人がいないところを無駄に暖めて余計な電気を消費していたので、普段人がいるところだけを暖めるように一畳用にしました、 TEKNOS 電気カーペット HC-IR100 https://store.shopping.yahoo.co.jp/insair-y/7105699.html 定格消費電力が200Wです、実は他社から180Wのホットカーペットが出ていて、長く使えば少しでも消費電力の少ない方が電気代が安くつくことからそれを狙っていたのですが、どこを探しても定価販売で安くならないのと、消し忘れタイマーがついてないことがネックになって買いそびれていたところ、 消し忘れタイマーが付いていてなおかつ送料込み3,980円と激安なのを見つけて購入に至りました。 20Wの差で電気代がどのくらい変わるか計算したところ、一日六時間で一ヶ月使うと130円の差しかないことを今知りましたが(^_^;) それなら消し忘れて一晩中点いていることを考えると、消し忘れタイマーが付いていたらその差は更に縮まります。 スライドスイッチ部には温度を上げすぎないようにあらかじめストッパーのゴムを貼り付けておきます、 これで中よりちょっと強いくらいです、 ところで、このスライドスイッチ、てっきり消費電力を可変させて温度を上げ下げしているものだと思っていましたが、 ワットチェッカーを使って消費電力を測るとスイッチをスライドさせると0Wか233Wかの2択でした_| ̄|○ 単純にサーモスタットのようなものでON/OFFして温度調整していると思われます。 まあ、それでも温度を上げすぎなければ適度にOFFの時間が伸びて省エネになると思いますので(^_^;)
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バックライトが点かない、CASIO G-SHOCK GLX-5600
ヤフオクで入手してからほとんど使っていなかったGLX-5600を初めてまる一日着けてみたら、 バックライトが点かないのに気がついた_| ̄|○ そもそも嫌な感じはしてたんですよ、 電池を入れる部分はシールでカバーされているんだけどそれがなかったし。 本来はこういうシールが付いています、 それから、電池の底側に基板を絶縁するフィルムがあるはずだけどそれもなかったし・・・ というわけで、前のオーナーがモジュールをバラして正しく組み立てられなかった可能性があるのでモジュールを一旦バラしてチェックしてみます、 全バラしている途中に変なタイミングでバネがポロポロこぼれてきます、 左のバネはアラーム音を出す共鳴板と通電するためのバネですね、 形状からしてオリジナルではなくどっかから流用したもののようです、 真ん中の小さい鼓みたいなのはELバックライトへの通電用のバネです、 片方はELパネル側に残っていましたがこっちは変なところから出てきたところを見るとこれが外れたのが原因かな? 右のバネはモジュールを覆うステンレスパネルと基板の通電用のバネ、 小さい鼓上のバネは両サイドの丸い穴に収めます、 このタイミングではただ置くだけ、 写真ではまだおいていません(^_^;) ELバックライト用のバネを置いたらその上に樹脂ケースを乗せます、 基板とステンレスパネルの通電用のバネは上部の水晶発振器の左下に見えます、 この上にステンレスカバーをかぶせます、 カバーはスナップ感覚で上から軽く抑えるとパチパチと固定されます。 電池を入れる前に基板を絶縁するフィルムを自作して電池スペースの底に入れてから電池を入れます、 電池上部シールは無くても衝撃吸収用のゴムシートがあるのでそこはそのままで。 で、ライトボタンを押してみると無事点灯!(^_^) ケースに収めてベルトを取り付けて完成です。 ジャンクにならなくてよかった・・・
もしかしてインク補充式?100円ショップのリピート印
この前お客さんからハンコを押してもらうことがあって、 ハンコと言っても100円ショップの認め印、いわゆるシャチハタタイプのリピート印なんだけど、 案の定キャップを外せず持ち手の方を外してしまった、 まあそれはよくあることなんだけど、 そこで不思議な構造になってたのを見つけてしまった。 通常100円ショップのリピート印はインクが浸透するゴムが貼り付けてあるだけだから持ち手が外れてもそこには何もないんだけど、 今回そこで見たものにはキャップのような構造が見えた、 もしかしてインクが補充できるリピート印が100円ショップにあるのでは? そこで家に帰ってから手持ちの100円ショップで買ったリピート印の持ち手を外してみると・・・ ありました! 私の手持ちのリピート印の中にもどうやらインク補充できそうなものが! そのハンコがこれ、 残念ながらダイソーで買ったのかセリアで買ったのか覚えていません、 持ち手を外すと現れたのがこれ、 お客さんのハンコで見たものと一緒です、 キャップ構造になってて外れました、 中を見ると印面の裏側と思われる赤いものが見えます、 ところで、 これがインク補充式だったとしても、 どんなインクを使えばよいのかという問題も残ります、 たぶん油性顔料でいいと思うのですが・・・ 手持ちの油性顔料インクはこれ コクヨスタンプインキ 今までは100円ショップのリピート印の印面に直接盛ってインクを浸透させていました。 今度インクが薄くなったら後ろから入れてみようと思います。
CASIO G-SHOCK 5600 ベゼル 互換表
押入れの結露対策にスタイロフォーム
家をリフォームしてから押し入れが水浸しになります、 前にも書きましたが、 知り合いの大工さんにとにかく安くリフォームしてもらったので中はきれいでも断熱材がしっかり入っていません(^_^;) 特に押入れの床と外壁が断熱不足で外気で冷やされるのに加え、隣の台所で料理の際に出る水分がすべて一番断熱の弱い押し入れの床で結露します、 こうなるのがわかっていたらきっちり断熱してもらったのですが、後の祭りですね、 で、わかった時から色々対策を行ってきました、 ・床にEVAマットを敷いて断熱する、 ・換気扇を取り付けて強制換気する、 ・ 除湿機を押入れの中で動かす 、 これでもまだ完璧とはいえませんが、かなり良くなりました、 そこで今回はたぶん最終手段、 外気で冷やされる箇所にスタイロフォーム(断熱材)を敷き込みます、 実は以前から考えていたのですが、 内壁のさらに内側に断熱材を貼ってしまうと、その外側は結露してカビの温床になったりしないか? と心配していてずっと様子見していました、 ここ数年、冬の終わりにEVAマットを剥がして裏側をチェックしていますが、基本的に裏側は乾燥しています、 それに対し、何もしてない壁面は結露してカビが生えます、 更にその壁の下縁の床にもEVAの下にカビが発生してます。 これで方針が決定しました、 床と外壁に面する内壁にスタイロフォームを敷き込みます。 スタイロフォームはグラスウールなどと違い湿気を全く通しません、 なので内壁の内側に使っても裏側が室内の湿気で結露する心配がないんですね。 ホームセンターに行って20mm厚のスタイロフォームを2枚買ってきました、 自家用車には入らなかったのでホームセンターで軽トラを借りて運びます、 会員になれば30分間無料で借りることが出来て便利です。 床と外壁に面する正面の壁と左側面の壁をスタイロフォームを隙間なくぴったり収めます。 mm単位で測って少しきついくらいに仕上げると隙間が出来ません、 しかし僅かに大きいとスタイロフォームがたわんで壁や床に密着しないのでその加減はとても微妙でした。 スタイロフォームを敷き込むのに巾木が邪魔だったので取り除きましたが、 そこで大発見! 巾木というのは床と壁の間に隙間を隠すものですが、 ...
電池交換&分解洗浄 CASIO G-SHOCK AW-591
久々にヤフオクを覗いてみたらAW-591が安く出てました、 アナデジの現行モデルです、 電池切れで出品されていましたが、リチウム電池使用なので液漏れによる故障等の心配もなかったのさくっと落札。 メーカーサイトは こちら 。 パット見は綺麗ですが、 裏蓋周りはそこそこ汚れています、 結構汚れてますね(^_^;) その割に裏蓋の裏側のサビは問題ありませんでした、 ケーズ側の汚れはひどい、 ボタンは意外に汚れてません、 ベゼルを外したケースの汚れも並 ケースやベゼル、ベルトは超音波洗浄 ケースは綺麗になりました、 ベゼルも綺麗になってケースに取り付けますが、 ベゼルが若干伸びて隙間が出てきています、 G-SHOCKのベゼルの加水分解ですが、初期のものは固くなっていきなり崩壊するものが多いのですが、 ある時期から柔らかくなって伸びるものが増えてきました、 このタイプは崩壊しにくいという特徴があります、 電池交換、 このモデルは電池の上下が一般的なG-SHOCKと逆なので要注意、 組み立て完了、 これでAW-590/591が4種集まりました。 一番左のAW-590は通常液晶なので液晶は見やすいのですが、 赤い針がイマイチ見難く、 隣の赤いインナーベゼルのAW-591は短針も長針と同じくシルバーなので室内や夜間でも視認性がよいです、 今回の青いインナーベゼルのAW-590は意外にも青い短針は室内や夜間での視認性が良いのですが、 これまた反転液晶はほとんど見えません(^_^;) 一番右の白いラバコレのAW-591は金色の針が予想外に見難い(^_^;) 文字盤がヘアライン仕上げで反射するので余計に見難いのかも。