CASIO G-SHOCKの電池交換、基本編

電池交換、CASIO G-SHOCK GLX-5600

液晶が消えていたので電池を交換します、

少し前にも液晶が消えかけていたのですが、その時はボタンを押すとはっきり表示されたので持病かと思っていましたが、まるっきり反応しないので電池切れでしょう、


 G-SHOCKの電池交換のポイント1つ目、

必ずベルトを外すこと、ベルトを外さざずに裏蓋を外すと裏蓋を横にスライドさせる必要があるので、その時にモジュールの部品に引っかかってモジュールを壊すことがよくあります、閉める時にはパッキンを噛んで防水性がなくなります、これもよくある話です。


裏ぶたを開けましたが、殆ど使っていなかったので意外に綺麗です、


電池は三菱製のCR2025、G-SHOCKはCR2016を使うものが多いのでこのモデルは珍しいです、


裏蓋をケースをアルコールを付けた綿棒で拭き取ります、それなりに汚れていました、


G-SHOCKの電池交換のポイント2つ目、
電池の脱着時にモジュールがケースから浮いてボタンの軸がモジュールから外れてケースにきちんとモジュールが収まらない時があるのでモジュールのボタンの軸が当たる部分を退避させてモジュールがキチンと収まっているか確認します、

AC端子をアースに落としてリセットさせたら裏蓋を閉めます、

G-SHOCKの電池交換のポイント3つ目、
裏蓋をそっとケースに置いて、4本のネジを通して軽く回します、その後裏蓋を指できっちりケースに押し当てて、その状態でネジを締めます、


裏蓋をケースに置くとバネ等でケースが少し浮いた状態になります、その状態でネジを締めるとネジを締め切った感覚が分かりづらくネジ山を壊すことがよくあるので裏蓋はケースに密着させた状態でネジを締めます、そうするとネジを締め切った感覚がよくわかります、
ネジの頭が裏蓋に着座したら精密ドライバーを気持ち強めにひねるだけでそれ以上締める必要はありません、

写真下が普通の精密ドライバー、写真上のドライバーでも締めることはできますが、力が入りすぎてこのドライバーで思いっきり締めるとネジ山を壊すので注意しましょう、


電池交換が終わったらリセットされている日時を合わせたら完了です、もしこの時に反応しないボタンがあったら前述の通りモジュールからボタンの軸がズレているのでやり直します。


前回の電池交換がいつだったのかブログを探してみましたが電池交換の記事が見当たりません(^_^;)

殆ど使っていなかったので長持ちしたのかなぁ…



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