X(twitter)で柔軟剤だったか洗剤だったかの問題提起のポストが上がっていて、自分もそれまでの洗濯に不満があったので洗濯方法を久々に見直してみました、
洗濯方法は過去に何年も色々試してたどり着いたのですが、
それでも夏場は洗濯したシャツを着る時に臭い匂いを嗅ぐことがあるのでちゃんと汚れが落ちていないんだなと諦めていました、
その時Xにポストされていたのが、匂いを人間の鼻の方を騙して消臭するという技術を洗剤メーカーが発表していたということ、
それが自分の経験に合致していたのでやっぱりなぁと、
洗剤や柔軟剤には特に消臭をアピールする消臭特化の製品があるのですが、それを使うと悪臭が消えるというより、特定の匂いを感じなくなるという不思議な状態になり、しかも大量に汗をかいたりしてシャツがびしょびしょになるといきなり匂い出すという、
これはもしかして悪臭の元を消しているんじゃなくて人間の鼻を騙しているんじゃ?と常々思っていたのでした。
更にX上では柔軟剤なんか使うから悪臭が落ちないという柔軟剤不要論も出て、
じゃあ一度既成概念を捨てて改めて一から洗濯方法を見直してみようとなったわけです、
1週間毎に洗剤を変え、洗濯時間を変え、すすぎ回数を変え、柔軟剤の有無を変えと、自分の生活パターンでできる限りの組み合わせを試行錯誤していたら、夏から始めたのが秋ももう終わりの季節になって汗臭い時期も終わってしまったので途中経過になっちゃいましたが、
今のところ気がついたのがいくつか
- 洗濯後の干しているときや、再度着る時に臭う場合は臭い汚れの元が落ちていないが、そうなるともうどんな洗剤を使っても落ちないので粉末の酸素系漂白剤と40度前後のお湯の組み合わせで1時間以上漬け置きしてしっかりニオイの元となる菌の餌となる汚れを落とし、そしてニオイの元となる菌を殺菌しなければいけない。
- 酸素系漂白剤でも駄目な時があるので、その時は薄めの塩素系漂白剤で10分くらい洗濯機を回してその後二回すすぐ。もちろん塩素系漂白剤を使えるのは塩素系漂白剤でも色落ちしない生地の服に限ります。
- 柔軟剤は消臭特化型を使わないこと、そして規定の量よりかなり少なく使えば柔軟剤の効果とほんのり香り付けする事ができて、悪臭の発生には影響がなさそう。
- 洗剤は消臭特化型じゃなければ何でも良さそうだけど、匂いの元となるのは主に皮脂汚れなので皮脂汚れに強い液体洗剤が良さそうだけど、汚れ落ちトータルで見ると粉末洗剤のほうが良さそうなので、今は粉末と液体の両方を同時に投入している、そもそもメーカー指定の洗剤量はかなり少ない感じがして、匂い汚れの元も落ちてなさそうな感じだったのでメーカー規定の洗剤量の2倍は必要。
- すすぎは溜めすすぎが2回もしくは3回、注水濯ぎを勧める人もいるけど、全自動洗濯機の注水濯ぎは2槽式に比べ使う水の量が半端なく多いので水道代が気にならない人はそれでもいいのだけど、毎日注水濯ぎを2度三度と行っていると水道代に驚くことになるし、洗濯後の衣類の匂いをかいでも溜めすすぎを2回で洗剤の匂いが無くなるのできっちりすすげていると思われます。
- 洗濯と一回目の濯ぎは40度弱のお湯を使用、皮脂を落とすには皮脂が流動している体温と同じ温度が良いということ、我が家では水道代とボイラーの燃料代の節約のため入浴直後のお風呂の残り湯を使っています、入浴直後であれば水道水に比べると汚れていますが、まだ雑菌が繁殖する前なので大きな影響は無いようで、ボイラーからのキレイなお湯を使ったときと変わりなく洗濯できています、
と今のところこんな感じ、
あとは来年の夏の汗臭い時期まではこのままで、
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